子供の矯正情報BLOG

2016年10月27日更新

お子様の歯科矯正は矯正専門医院にご相談を

奈良県生駒市の本多矯正歯科です。
この時期は皆様、お子様の運動会や学芸会などがあり忙しい時期かと思います。
お子様の成長がみられる一年に数回の楽しみででもありますね。
当院へ通院してくださっている小さな患者様も、行事の報告をいろいろしてくれますが、私も我が子の話のように楽しみにして聞いております。

さて、お子様の歯科矯正ですが、やはり一番重要なのは歯科医院選びかと思います。
とお話しして「えっ?」と思われた方も多いかもしれません。
もしかして矯正歯科を行っている歯科医院であれば、どこも同じと思っていませんか?
それは間違いです!

歯科医師は歯科医師免許を持っています。
実はあまり知られていないことなのかもしれませんが、歯科医師免許を持っていれば誰でも矯正歯科を行うことができます。
つまり私のように矯正専門医院でなくても、歯科矯正を行っている歯科医師はたくさんいるということになります。

矯正歯科は専門的な知識と技術が必要な分野です。
お子様の歯科矯正を行うことを検討されているのであれば、矯正専門医院を選ぶべきだと思います。

投稿者: 本多矯正歯科

2016年10月25日更新

お電話やメールでお気軽にご相談ください

お子様の歯並びが、咬み合わせがちょっと・・・と気になっていても、いざ歯医者へとなると足が遠のいてしまう親御様も多いと思います。
また、どの歯医者を選べばよいのかさっぱりわからないという親御様もいらっしゃることでしょう。

そのお気持ち、とてもよく分かります。
歯科矯正は虫歯などと違って緊急性を感じないと思いますし、費用もそれなりにかかります。
それに今歯医者は、世の中に数多くございます。
歯科矯正を行っている歯医者も多いです。
そうなってくると、「どこで歯科矯正をすればベスト?」という部分が考えても考えても分からないということになると思います。

本多矯正歯科では、そのような親御様のためにメールやお電話でご相談いただけるようにしています。
「来院」となると敷居が高いかと思いますし、治療を強要されるのでは?と不安もあるかと思いますが(もちろんそんなことはございませんが)電話やメールであれば気軽ですよね?
ぜひご活用なさってください。
よろしくお願いいたします。

投稿者: 本多矯正歯科

2016年10月21日更新

予防矯正について

皆様こんにちは、奈良の本多矯正歯科です。
10月もこの時期に入りますと、秋本番!という感じになってきますね。
今年も生駒山麓公園の紅葉が楽しみです!

さて、乳歯の時期は、矯正をしても意味がないとか矯正ができないと思っていらっしゃる親御様が多いです。
もちろん患者様によっては幼児期の矯正が不向きもしくは必要ない方もいますが、逆に幼児期に歯科矯正をしておくことで、その後の口腔内および全身の健康に良い影響を与えるケースもあります。
本格的な歯科矯正というよりは、予防という意味合いが強く、一般的にも幼児期の歯科矯正は「予防矯正」と呼ばれています。

乳歯の段階で、歯並びや咬み合わせ・・・といっても親御様で予防矯正が必要か否かを判断するのは難しいものです。
歯並びは遺伝する傾向があるので、ご両親が歯並びが悪いというケースや、現在通っていらっしゃる歯科医院で定期検診のときに歯並びや咬み合わせについて、「経過観察」といわれている場合は、本多矯正歯科に一度ご相談いただければと思います。

本多矯正歯科では、予防矯正の治療実績も豊富で、多くの小さなお子様が患者様として通院してくださっております。
安心してご相談いただければと思います。

投稿者: 本多矯正歯科

2016年10月17日更新

リンガルブラケット矯正の治療費について

皆様こんにちは、奈良県生駒市で子供の矯正サイトを運営している本多矯正歯科です。
先日、リンガルブラケット矯正のデメリットについてお話をさせていただいた際、普通のワイヤーブラケット矯正よりも費用が高くなるということをお伝えさせていただきました。
今日は具体的に本多矯正歯科の場合、どのぐらいの費用がかかるのかということを、お話させていただければと思います。

本多矯正歯科の場合、リンガルブラケット矯正の治療合計額は、合計120万円です。
メタルブラケット上下顎での治療の場合、合計80万円ですので、リンガルブラケット矯正と比較するとその差額40万円と高額になっております。

金額差が大きいだけに、ここは患者様に治療方法の選択としてよく考えていただきたい部分です。
リンガルブラケット矯正は前にこのブログでお話をしたとおり、メリットが沢山ございます。
特に他人に矯正をしていることを知られたくないという方にとっては、とてもよい治療方法です。
金額差も含め、熟考されることをおすすめいたします。

投稿者: 本多矯正歯科

2016年10月12日更新

リンガル矯正のデメリット

皆様こんにちは、奈良の矯正歯科ナビを運営する 奈良県生駒市の本多矯正歯科です。
先日はリンガルブラケット矯正のメリットについてお話をさせていただきました。
今日はデメリットについてもお話をしておこうと思います。
やはり歯科矯正は矯正方法のメリットデメリット、両方を知っておくことが重要だと思います!

まずデメリットは、歯の表側につける一般的なワイヤーブラケット矯正と比較して費用が高くなることです。
金額は患者様へのご負担を大きくしますので、この部分はデメリットとしてどうしても外せません。

つぎに食事が食べづらい、発音発語がしづらいという患者様がいることでしょう。
ただこれは個人差も大きいので、人によって・・・というところです。
また慣れも関わることなので、時間が解決するケースも多いです。

あと、どうしても裏側に装置がついているので、歯磨きがしづらいというデメリットはどうにもなりません。
もともと矯正装置がついていなくても磨きづらい歯の裏側。
そこにさらに磨きづらくさせる異物がついてしまいますので、仕方がないことです。
今まで以上に念入りに時間をかけてブラッシングをできる方でないと、リンガルブラケット矯正は難しいかもしれません。

投稿者: 本多矯正歯科

2016年9月29日更新

リンガルブラケット矯正のメリット

皆様こんにちは、奈良の本多矯正歯科です。
先日のブログで、リンガルブラケット矯正という歯の裏側から行う矯正についてお話をさせていただきました。
するとこの矯正方法についてご質問が入りましたので、本日はリンガルブラケット矯正のメリットについて、お話をしていきたいと思います。

まず何よりも大きなメリットとしては、目立たないということです。
歯の内側に装置を装着しますので、矯正装置を着けていることが見えづらいのです。
矯正装置の見た目に抵抗を感じている方にとっては、おすすめの方法です。

また、裏側から引っ張っていく方が、前歯を後ろに移動しやすいので、出っ歯を矯正する場合は、治療といった意味の効果としてもリンガルブラケットをおすすめしています。

そして実は矯正中に虫歯になりにくいという嬉しいメリットもあります。
不思議なもので歯というのは、歯の裏側の方が表側に比べてエナメル質が3倍も厚くなっているのです。
つまりそれだけ歯の裏側は酸に強く、もともと虫歯になりづらいという特性があります。
虫歯になりづらい方に矯正装置をつけたほうが、虫歯リスクを軽減できるわけです。

投稿者: 本多矯正歯科

2016年9月26日更新

目立たない矯正装置があります

皆様こんにちは、奈良県生駒市の本多矯正歯科です。
かなり秋らしい陽気となってきました。

さて中学生ぐらいの思春期の歯科矯正の場合、お子様によってはワイヤーブラケット矯正の見た目の悪さに躊躇されることも多いかと思います。
お気持ちは分かります!
でもこの時期は矯正を行うのにベストな!というお子様が多い時期。
逆に矯正を先延ばしにしても、身体や健康のことを考えると良いことは一つもありませんし、逆に高校生や大学生になって行うよりは中学生のうちに行っていた方が、クラスに矯正を行っているお友達も多いと思われますので、気が楽だと思います。

最近はブラケットが透明であるとかリンガルブラケットといって、歯の裏側から行う矯正など、目立たない矯正装置があります。
このようなものを上手にとり入れて、中学生を卒業するまでに歯科矯正を完了しましょう!
そして晴れて綺麗な歯並びで、高校入学を果たしたいものですね。

もしそれを実現するなら、中学一年生は今時期がラストチャンスかもしれません。(個人差があります)
高校生になるまでに、歯並びを治していこうと思っているのであれば、早めに本多矯正歯科へご相談ください。

投稿者: 本多矯正歯科

2016年9月21日更新

お子様のプレゼントとして歯科矯正を選びませんか?

奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
入学に卒業、こどもの日に誕生日、クリスマスと、お子様のプレゼントの機会はとても多いものです。
でもそのプレゼントの機会の多さに、「くだらないものばかり増えていってしまって・・・」と頭を悩ませている親御様やおじいさま、おばあさまも多いのではないでしょうか?

もちろん、子どもが喜ぶプレゼントも大切です。
でも、たまには子供の将来を見据えたプレゼントを考えてみるのはいかがでしょうか?
入学や卒業はその中でも特に、将来を見据えたプレゼントを贈るのに適していると思います。
歯科矯正は、将来必ずお子様にとってなんらかの良い結果を残すことでしょう。
矯正中は分からないかもしれませんが、きっと社会人になって感謝されると思います。

とは言っても「歯科矯正をプレゼント」となると、高額になるのは必至。
親御様もおじいさま、おばあさまも「プレゼントをする」といっても簡単な話ではありません!
そこで、プレゼントをする側も先を見据えて、今からプレゼント貯金をしていくのはどうでしょう?
一昔前より、歯科矯正の必要性はアップしています。
この機会に是非、プレゼントの準備を!

投稿者: 本多矯正歯科

2016年9月14日更新

お子様と親御様一緒に歯科矯正をスタートしませんか?

もともと、歯科矯正は男性よりも女性の方が治療を行う率が高いのですが、そのなかでも本多矯正歯科は特に、女性の患者様が多い歯科医院であると思っています。
それもあってか、お母様がまず最初に矯正をはじめてそのあとにお子様の矯正を・・・という患者様も多いですし、その逆のパターンも非常に多いです。
また、親子で同時にスタートという例もあります。

親と子、顎や歯の形状は遺伝します。
つまり、親子共々歯並びや咬み合わせが悪いという例は、めずらしい話ではありません。
お子様の歯並びが気になっているお母様、お父様。
そして自分の歯並びも気になっている親御様。
ぜひお子様と一緒に本多矯正歯科で、歯科矯正をはじめませんか?

個人的には、同時スタートがおすすめです。
特に、年齢的にお一人では通院できないお子様場合はなおさらです。
お母様お父様も、付き添いではなく一緒に治療!で一石二鳥。
時間を無駄にせず、家族全員綺麗な歯並びを手に入れることができます。

また、歯科矯正は長期に渡るものです。
仲間が身近にいるというのは、子どもだって大人だって励みになります。
そういった意味でも、同時スタートはおすすめできます!

投稿者: 本多矯正歯科

2016年9月8日更新

新学期!クラスの矯正率がアップしていませんか?

皆様こんにちは、奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
9月に入りました。
きっと学校へ行くと、「あれっ?矯正をはじめている」というお友達が多いかと思います。

前にこちらのブログでもお話ししましたが、ワイヤーブラケット矯正は、痛みが起こる可能性を考えて、多くのお子様が夏休みを利用してスタートします。
それで二学期に入ると、クラス内の矯正率が上がるのです。

お友達の矯正を見て、自分の歯並びが気になったお子様もいらっしゃるのではないでしょうか?
次の長期休みは冬休み。
それに向けて今から準備を始めるのも一つの手段です。
秋のうちに本多矯正歯科に一度ご来院いただき、矯正の必要性を確認し、冬休みにスタートするかたちで準備をはじめましょう。

準備?と思われる方もいるかもしれません。
基本的に歯科矯正は大人も子どもも、口腔内が健康でなければスタートできません。
つまり虫歯などは先に治療を行う必要があります。
秋の間に虫歯のチェックを行い、もし虫歯があるようであればその治療を先に進めてしまいましょう。

投稿者: 本多矯正歯科