子供の矯正情報BLOG

2017年7月6日更新

歯科矯正を行うことで、歯を大切にする人に育ちます

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
皆様は8020運動というものをご存知でしょうか?
これは、1989年から日本歯科医師会と当時の厚生省がタッグを組んで推進し続けているもので、「80歳まで20本以上の自分の歯を残していきましょう」という運動です。
20本、健康な歯が残っていれば、しっかりと咀嚼ができますので自分の歯のみで食事をお召し上がりいただくことができます。
それだけでなく、発音や脳への良い刺激などのことを考えても、歯が多く残っているということはとても重要なことです。

ですがこれを実現するためには、お腹の中のころから学童期を経て中高生、そしてその後の人生においてもずっと「歯を大切にする気持ち」を持っていなければ実現できません。
お子様が小さいときは、お母様やお父様がしっかりとケアをされていますから安心です。
そして中高年になればたいていの方が、自分の歯の大切さがひしひしと感じるようになるものですから、そこまでくればまた安心です。
しかしその間の期間、どうしても歯に対する意識が低くなってしまうお子様が多いのが実情です。

でも実は、歯科矯正を行ったお子様というのは、自分の歯をとても大切にされます。
長い時間をかけて綺麗にした歯ですから、そこへの意識が高いのです。
そして年齢的にも、歯科矯正が安いものではないと理解されている患者様も多く、やはり「それだけの対価を親が払ってくれたのだから」という感謝が、歯を大切にする気持ちに繋がっているようです。

投稿者: 本多矯正歯科