子供の矯正情報BLOG

2017年5月27日更新

上下顎前突

皆様、こんにちは!奈良で小児矯正の専門サイト「将来を見据えた子供の矯正治療!!」を運営する、本多矯正歯科です。
先日歯並びの特徴である開咬についてご説明させていただきましたので、本日はやはり同じく歯並びの特徴である上下顎前突について、お話をしたいと思います。

上下顎前突というのは上下の前歯が前方に突き出ており、口元が前に出たような見た目になっている状態です。
受け口と出っ歯とも違い、上下両方が前方に出すぎてしまっている状況です。
上下顎前突の状況がひどいと、口を閉じていても必ず歯が見得てしまっている状況になります。
そこまで行かない上下顎前突でもフェイスライン、特に横顔の印象が特徴的になり、それがコンプレックスになる患者様が多いです。
お子様ですと上下顎前突ゆえに、いじめなどに繋がるケースもないことはありません。

そのようなことにならないためにも、早めに歯科矯正で対処していくべきでしょう。
上下顎前突気味なのでは?とお悩みの親御様は、お気軽にご相談ください。
治療時期も含めて、慎重に検討してまいりましょう。

投稿者: 本多矯正歯科